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スキップフロア住宅の間取りと後悔しないための知識 [新築一戸建て豆知識]

スキップフロア住宅の間取りと後悔しないための知識


さて今回はスキップフロアのある住宅についてちょっと調べてみました。スキップフロアのメリット・デメリットなどいろいろとあるようなので、スキップフロア住宅の購入時に後悔しないための簡単な知識を知っておきましょう!


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まずはスキップフロア住宅のよくある間取り図を見てみましょう。
スキップフロアってどんな家??って思っている方にも図を見てもらうとわかりやすいと思います。


スキップフロア間取り.png

スキップフロアの間取り3D画像.png


こんな感じの間取り構成になっている家のことをスキップフロア住宅といいます。


これは狭小地などの家でも空間を広く見せる工夫がなされています。スキップフロアのメリットの一つです。廊下などがないので部屋床面積が単純に増えます。そして0.5階ずつフロアが分かれているので、部屋やフロアも多くなり、狭い家でも有効にスペースを活かすことができます。


特に収納なんかは天井が低いスペースを利用すればムダなく整理整頓できて収納上手になれます。


スキップフロアなので部屋間の壁がなく家族の一体感が出ます。子供が部屋に閉じこもるのが心配な親御さんなんかは家族の交流がしっかり持ててとてもいい環境となるでしょう。


1フロアをうまく階層化して間取りをとった感じですね。家族の気配やぬくもりは感じながらも、しっかりとプライベートは守られると思います。スキップフロアのメリットですね!


あとは天窓などが付けれればそこから家全体に光が行き届きます\(^^)/
窓の位置や空間をうまく造れればとても明るい家ができるでしょう。やはり太陽の光が入ってくる家は開放感があって明るくて最高に気持ちいいですよね!


スキップフロアの家を建てたときに後悔しないように窓の位置や家の間取りはしっかり考えて施工してもらはないといけませんね。


繋がった空間なので天井が高く感じられる、実際に高いのですが、そんなところもスキップフロアのメリットと言えるでしょう。ただし天井が140センチまでしかない収納スペースなどもありますので、そこは大人が物を出し入れする時は少し違和感があるかもしれません。


ただ子供の遊び場としては最高に楽しい場所となることは間違いありません\(^^)/
すなわち子育て世代の家族にはスキップフロア住宅はとてもおすすめと言えるのかもしれません。


でも業者が施工するのが難しいのも事実なようで、しっかり実績がある施工会社じゃないとなかなかいいスキップフロア住宅はできないようです。もしスキップフロア住宅を建てて後悔しないようにするには、ちゃんとした施工会社を選ぶことから始めないと絶対に後悔します。


工務店によってはもう型が完成しているスキップフロア住宅もあるので、そういった既製品の家ならある程度は安定した造りになっていてコストも抑えられると思います。ただし既製品は間取りが決まっていて、下手すると家の床面積も決まっているので、大きさも間取りも本当にそのままで建てられてしまいます。そういった施工会社もあるので、十分に調べて検討してください。


では自由設計のスキップフロア住宅を建てればいいじゃん!!って思いますが、これはかなり建築技術や知識が必要なようなので、しっかりと実績を持ったハウスメーカーを探すのは大変なようです。でも後悔しないためには最初の会社選びがとても重要となってくるようです。


そしていい会社に自由設計でスキップフロア住宅を建ててもらうと、かなり価格も普通の2階建ての家よりもコストが高くなるようです。お金も掛かるし、建築士と大工さんの知識や技量も必要ということなんですね!これは本当に施工会社を探すのが大変そうです!


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メリット・デメリット両方に当てはまるのがスキップフロア住宅の固定資産税のようです。単純に床面積が増えると固定資産税も高くなるようです。なので部屋が広いのはいいけど、税金が多く出ていくということですね。


逆のパターンもあるようで、天井が低い藏(収納庫)を多く造って部屋という扱いにしないように設計すると床面積が狭く換算されろのかな!?そうなれば固定資産税の節約もできちゃうようです。


この辺は専門じゃないので詳しいことはわかりませんが、そういった詳しい知識をしっかり持っている施工会社に建築をお願いするというのも後悔しないためにとても大切なことです。


ごく普通のシンプルなスキップフロア住宅.png

超おしゃれなスキップフロアのリビング.png

無垢の木シンプルスキップフロアの家.png


こうやって見るととてもおしゃれで素敵なインテリアなんですけどね!子供は本当に喜びそうです。


でもバリアフリーとは真逆の設計になるので高齢者が住む家としては絶対にNGとなります。今は良くても将来、親と同居しなきゃいけない状況などを考えるとスキップフロア住宅はあまりおすすめできません。


階段が多すぎるので、フロアの移動が結構大変なようです。高齢者には厳しい家と言えそうです。


あとは洗濯物のこともちゃんと考えて設計しないと絶対に後悔します。洗濯機と干す場所がスキップフロアで離れていたら最悪です。毎日のことなので、そこはしっかり考えてデザインしてもらわないと大変なことになります!たくさんの階段の上り下りをするのは重労働ですからね。


食卓も同じことが言えそうですね。キッチンとダイニングがスキップフロアになっていたら食事を運ぶときに階段の昇降をしなくてはいけません。これは本当にナンセンスです。そこは絶対にフラットなフロアにしたいところです。


でもなにより家全体を広く見せることができるということはスキップフロアの最大の魅力だと思います。全てのフロアが繋がっていて、ひと目で全体が確認できるような開放感と安心感もあります!!


でも電気代は高くつくようです!!
フロアが全て繋がっているので部屋を暖めたりするのが大変なんですね。1部屋じゃなくて家全体を空調で暖めるということなので、暖かくなるまでに時間も掛かるし、電気代もかなり多く掛かります。こういったこともしっかり考慮して選ばないと後々後悔することになりますから気をつけてください。


夏も同様でエアコンが家全体に行き渡るまで普通の家よりも時間が掛かるでしょう。そして電気代も掛かります!


こんなことをしっかり考えながら、おしゃれなスキップフロア住宅を建てるのならば後悔はないと思いますね!本当に自分にスキップフロア住宅が必要なのかどうかをしっかり最初に考えましょう。ただ単におしゃれだからという理由だけで選んでしまうと絶対に後悔しそうです。そして建てると決めたら間取りはよーく熟考して建築士さんと入念な打ち合わせをすることをおすすめします。


それだけスキップフロア住宅を建てるのは経験と技術もいるし、難しいということです。
でも本当に立派な家を建ててればとても満足するマイホームとなりそうですね\(^^)/


今日は『スキップフロア住宅の間取りと後悔しないための知識』と題して、簡単に解説してきましたが、読者の皆さんの参考になっていれば幸いです!


最後までお読みいただきサンキュー\(^^)/
また次のブログ記事でお会いしましょう!!


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