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桧家住宅の青空リビング評判・口コミ・坪単価 [大手ハウスメーカー&工務店]

桧家住宅の青空リビング評判・口コミ・坪単価


桧家住宅はご存知でしょうか?


住宅展示場やCMなどでご存知の方も多いと思いますが、私は数年前に住宅展示場で初めて桧家住宅の存在を知りました。家の造りやデザイン設計もなかなか素敵で見学していて他のハウスメーカーに劣らず素晴らしい家だった思い出があります。


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今回は桧家住宅の特徴や家の画像などを評判や口コミ、坪単価なども交えてご紹介していきたいと思います。知っている方はご存知だと思いますが、桧家住宅といえば「青空リビング」がとても有名ですよねヽ(´▽`)/


青空リビングは別名、屋上庭園とも呼ばれています。まさにその名の通りで自宅の屋上に庭園のような庭が広がっています。


都心など特に首都圏では、なかなか広い土地が確保できず限られた土地スペースに家を建てなくてはならないケースが多々あります。そういった限られたスペースでも庭が欲しいというユーザーの声を屋上庭園という形で実現したのが桧家住宅の青空リビングなのです。


桧家住宅の青空リビング.png


住宅展示場を見学していて感じましたが、この屋上庭園は本当に素敵で天気が良ければまさに青空リビングの名に相応しく、青空の下に庭園のようなリビングが広がるのです。


綺麗な緑の芝生にテラスのような木のテーブルを置くのも素敵ですし、子供たちが遊べるプールを置くもよし、家族や親戚、友人を招いてのBBQもいいし、ゴルフのパター練習場にすることも可能です。植物パークのようにお花や観葉植物を育てる庭園にするのも素敵だし、リクライニングチェアを置いて休日の読書を楽しむ、天体望遠鏡を置いて夜空に浮かぶ星を観察するのも贅沢な楽しみ方です。


近隣に高い建物がなければ外部から見られることもないのでプライベートな庭を屋上で楽しむことができます。まさに別世界と言ってもいいでしょう。こんな素敵なことはなかなかないと思います。


住宅展示場に見学に行った時に桧家住宅の青空リビングというモデルにとても憧れを抱きました。これこそまさにライフイズドリームだと!大きな土地を確保できる環境ならわざわざ屋上に青空リビングを造る必要はないと思いますが、狭い土地でも庭が欲しいというニーズを実現したのがまさにこの青空リビングなのです。


青空リビングのイメージをもっとわかりやすく感じていただくために桧家住宅のホームページから画像を抜粋してきました!ご覧下さい。


桧家住宅の青空リビング.png

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モデルルームにもありましたが家族の絆を深める工夫もされていました。これはまさに設計が素晴らしいのですが、家の中心であるリビングと2階の間の空間にスキップフロアのようなスペースを造っているのです。まさに中2階とでも言いましょうか。この空間造りはなかなか素敵なものでした。


家族をつなぐ中2階リビングスペース.png


収納もできるし、くつろぎスペースや書斎としても使用できるような設計になっています。家づくりのコンセプトがはっきりとしていて、家族の絆というテーマが見える素敵な空間です。人と人との架橋になるひとつの工夫ですね♪


リビングスペースなどをうまく利用して吹き抜けにしてみたり、家族の顔が常に見える家の造りはとても魅力的だと思います。部屋にこもるというよりはひとつの空間の中でちょっとした設計の工夫でひとり空間を演出するというのはとても素敵なことだと思います。


桧家住宅はデザイン性に優れている設計にも関わらず耐震性も耐震等級2を確保した強い家づくりをしています。


耐震等級2.png


大震災に備えて耐震性を確保することも大事な項目の一つです。耐震等級2というのは震度6~7の地震の揺れの1.25倍の震度の地震があっても耐えられる構造になっています。ということは阪神大震災や東日本大震災のようなレベルの地震がきても家は壊れないということです。これは住宅の保証という意味でとても重要です。


ちなみに耐震等級3というのもありますが、これは震度6~7レベルの地震の1.5倍の揺れの地震がきても耐えられる構造ということです。


桧家住宅の耐震性にはいくつものテクノロジーが存在しています。まずは2×4工法を採用していること。これは他の工務店でもよく採用されていますが、耐震性や防音性などに優れている工法です。


さらにベタ基礎もこだわっているようでコンクリート部分が150mmの厚さだったり、地面の湿気が床下に入ってこないように防湿フィルムを基礎の下全面に敷いていたりとベタ基礎ひとつとっても細部にこだわりを持って造っているようです。


他にも桧家住宅ならではの無垢の木を使用した木材はもちろんのこと、木材のジョイント部分には耐震金物を使用して施工されているところも大きな魅力です。


耐震金物で耐震性向上.png


耐震金物を設置することでより耐震性を増し、地震に強い家造りが完成します。見えないところまでしっかりこだわった家づくりはとても魅力的だと思います。もちろん外観やインテリアは大事なのですが、ベタ基礎や耐震金物など住んでいて見えない部分にもしっかりこだわって造っている工務店は素晴らしいですね。


長期優良住宅というひとつの基準を十分に満たしています。一生ものの高額な買い物ですから、自分の孫世代まで長く住める丈夫な家を造りたいですよね。そのためには家の細部にこだわりを持つことは大切でしょう。


快適な住空間をつくるためにオリジナルの換気システムも整備されています。断熱性と気密性を保ちながら家の換気ができる良好なシステムのようです。その名も「ココチE」です!住みやすい空間の細部にまでこだわった家造りは本当に素敵です。青空リビングや中2階といったかっこいい住空間を考えれば、きっと桧家住宅の住人の口コミや評判も良いことでしょう。


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ちなみに桧家住宅の坪単価は40~60万円くらいということです。坪単価の価格としては安くもなく高くもなくといった感じでしょうか。スマートワンというモデルのものだと1500万円くらいからの価格で建設できるようですね。ただしこれは型が決まってしまっているので、自由設計の注文住宅だともうちょっと価格は上がるでしょう。おそらく前述した坪単価くらいかと思われます。


評判・口コミについてはどこのハウスメーカーも賛否両論あるようですが、桧家住宅の口コミ評判の一部をご紹介したいと思います。


・フランチャイズで展開しているので、建てたときは親切だったが、アフターフォローがあまり良くなかった。

・自由設計でバリエーションも豊富なので良い家が建てれた。

・柱は2種類から選べたので良かった。

・地震での揺れも少なく丈夫な感じがします。

・いろいろとこだわると追加部分が出てきて予算がオーバーした。

・建ててみた感想はコストパフォーマンスはかなり良いと思います。


などなどでの口コミ・評判がありました。


ご興味のある方は桧家住宅のウェブサイトをご覧になってみてください!
上記で述べた設備のことなども詳しく記載してあります。

http://www.hinokiya.jp/tech/index.php


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